暗記と行政書士試験との関係

こんばんは!

hiroです。

 

今の時期になると、なかなか覚えられずに焦っている受験生の方も多いのではないでしょうか?

今日は、暗記と行政書士試験との関係について書いてみたいと思います。

行政書士試験の受験生の方とお話をする機会があるのですが、ある特徴があります。 “暗記と行政書士試験との関係” の続きを読む

なぜ、勉強しているのに正解できない?

こんにちわ!

お久しぶりですね。hiroです。

 

早いもので9月ですね。

行政書士試験まで2か月くらいですが、受験生である以上、勉強に集中していきましょうね。

この時期にどれだけ勉強できるかが極めて重要です!

まだまだ間に合いますので、諦めずに頑張って行きましょうね。 “なぜ、勉強しているのに正解できない?” の続きを読む

予備校の講座や個別指導を受けさえすれば合格できると思っていませんか?

こんにちわ!

hiroです。

 

行政書士試験は、独学でも合格可能な試験ですが、予備校の講座や個別指導の利用は否定しません。

ですが、正しい利用の仕方が当然の前提となります。

以下、僕なりの考えを示させて頂きたいと思います。

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試験によく出る判例 行政法

最判昭和601217日(公有水面埋立免許と第三者の原告適格:否定

    当該公有水面に権利利益を有する者は、免許及び竣工認可により当該権利利益を直接奪われる関係にあるから、その取消しを訴求することが出来る。しかしXらは本件公有水面周辺の水面において漁業を営む権利を有する者にすぎず、免許・竣工認可によりその権利に対し直接の法律上の影響があるものではない。さらに、埋立法には当該公有水面周辺において漁業を営む者の権利を保護するような規定はない。よって、公有水面埋立免許の取消訴訟について、Xらは原告適格を有しない

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