固定観念は捨てましょう

こんにちは。

 

hiroです。

 

今日は、固定観念は捨てましょうというお話です。

今の時代、景気は良くなったとは言われてますが、それがごく一部の世界だけの話で、多くの人は実感していないと思います。

就職も厳しく、就職できても転職を繰り返す人も多いです。

また、どれだけ高学歴、難関資格、素晴らしいキャリアがあっても、主婦等としてブランクができてしまうと、正社員での就職はより一層厳しくなりますよね。

 

そこで、皆さん、いろいろ悩むわけですよ。

どうすれば大企業に入れるか、どうすれば公務員になれるか、とかなど。

もしくは、どういう難関資格を取れば喰っていけるかとか。

 

そもそも、「お金を稼ぐ方法=大企業や公務員にに就職、難関資格取得」という考え方に固執してしまっている時点で、固定観念に囚われた考え方なわけです。

 

まず、大企業や公務員に就職という点についてですが、世間一般では「いい大学出て、大きい会社入るか、公務員になるのが正しい生き方」みたいに言われて言いますよね。

親や周りもそういうことばかり言います。

しかし、どれだけ大きい会社に入っても、公務員になっても、一生お金に苦しむことは変わりありません。

特に、40代以下の世代は、年金なんて払った分すら帰ってきません。

また、大きい会社でもリストラと配置転換(実質的なリストラ)を進めています。

公務員でも、サービス残業とか多いですから、実質賃金は相当下がります。

僕の知り合いの教師は、平日は朝早くから夜遅くまで、土日も部活の顧問で大忙しです。

ブラック企業だと言っています。

要するに、大企業や公務員に就職することは、あくまでも中小企業やブラック企業、派遣社員、アルバイトよりはマシということであり、金銭的な豊かさ(精神的。肉体的にも)は何も保証してくれません。

 

次に、難関資格の取得についてです。

日本には医者や弁護士をはじめ、いくつかの難関資格がありますよね。

行政書士試験もその端くれですが。

世間一般では「難関資格を取得すれば儲かる、一生安泰、先生と言われて尊敬される」みたいな風潮がいまだにあるわけです。

特に高齢世代では。

名乗れば立派な先生みたいな感じで。

しかし、師士業(医師を除く)は、毎年増え続け、とっくに飽和状態なんです。

独占業務があると言いますが、その少ない独占業務を多くの資格者で奪い合っているわけです。

また、今後は人工知能の発達、人口の減少、経済の衰退化等という大きな逆風にさらされます。

あと10年くらいすれば、医師も過剰になるのではないかと予測されていますよね。

つまり、どれだけ難関資格を取得しても、お金持ちになるどころか、生活していけるかどうかさえ危ういのです。

むしろ、難関資格を取得するお金を時間、労力があるのなら、大企業や公務員に就職した方が、はるかにコストパフォーマンスは高いでしょう。

いや、中小企業と比べても同じことが言えるでしょうね。

 

以上のことからも、分かるように、これからは全体的に見た場合は、以下のようになります。

会社経営者(成功者)・投資家(成功者)・難関資格取得者(成功者)>>>>公務員>大企業・難関資格者(稼げている層)>>中小企業・難関資格取得者(中間層)>>>>>>難関資格者(稼げていない層)

 

上記のうち、公務員以下の人たちは、現役世代の時や老後にお金に苦しむ人たちです。

お金に困らない人は、会社経営者(成功者)・投資家(成功者)・難関資格取得者(成功者)の人たちだけです。

つまり、何が言いたいのかというと、成功したければ固定観念に囚われてはダメだということです。

固定観念=「高学歴や難関資格が大事」、「大企業や公務員になるのが正しい生き方」

です。

 

では、何が一番大事か?

それは、お金を儲ける能力を身に着けること。

 

この一点に尽きます。

この能力は、世間の常識や固定観念に囚われていては身に尽きません。

これは、物事の本質や真理を見抜ける力です。

 

皆さんも、行政書士の資格を手れば一生安泰などという考え方は捨てましょう!

行政書士資格は、あくまでも行政書士業を行うために必要な資格であり、プラスαとしてある種の信用は授与してくれますが、お金儲けの能力は全く別です。

固定観念は捨てましょう!

 

では、今日は失礼しますね。

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