資格取得を否定する人達

こんばんわ!

hiroです。

 

明日から、3連休ですね。

世間一般の人たちにとっては楽しい休日ですが、受験生にとっては勉強に集中すべき時です。

特に、普段忙しい社会人の方にとっては、絶好の勉強の機会です。

頑張っていきましょう!

 

今日の本題は、資格取得を否定する人達についてです。

僕の知人に、資格取得を否定する人達がいます。

そういう人達の言い分は、「資格なんか取って何の意味があるの?就職やお金に直結しないから、無駄でしょ」

といった感じです。

 

まあ、なんでもそうですが、人のやることを否定するマイナス思考な人達はいるんですよね。

僕も、行政書士やFPという資格を取って来ましたが、勉強して良かったと思ってます。

 

資格には、大きく分けて独占業務系非独占業務系(自己啓発系)に分けることができます。

独占業務系は、弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士などです。

非独占業務系(自己啓発系)は、FP,簿記、ビジネス実務法務検定などです。

 

僕は、いずれの系列の資格であれ、自分がきちんとした計画や目標の上に勉強しているのであれば、大変有意義なものであると思います。

自身で独立開業することが目的であれば、独占業務系の国家資格の取得が必要になりますし、自身の能力の向上を目指すのであれば、独占業務系だけでなく、非独占業務系も役に立ちます。

 

例えば、私の場合は、将来的には開業を目指しておりますので、行政書士の資格を取りました。

また、現在やっているビジネスもそうなんですが、ビジネスをやっていくうえで、FPや簿記、ビジネス実務法務検定の知識はとても役に立つわけです。

よって、FPも取得しましたし、ビジネス実務法務検定2級にも合格し、今後は簿記やも視野に入れています。

このように、資格というのは、たとえそれが就職やお金に直結しなくても、大いに役立つ有意義なものなんですよね。

 

結局、資格取得を否定している人達に共通しているのは、他人を否定しているだけで自身は何も行動はしていないんですよね。

仕事を一生懸命頑張るわけでもなく、休みの日はテレビ、ゲーム、アニメばかりで、何もしないで資格の勉強を頑張っている他者を批判しているわけです。

 

5年、10年トいう長いスパンで見た場合、どれだけ差がつくかお分かりだと思います。

何事も計画的に行動した人間が結果を出していくわけですね。

 

では、今日はこの辺で!

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