資格取得を否定する人達

こんにちわ!

 

hiroです。

 

僕の知人に、資格取得を否定する人達がいます。

 

そういう人達の言い分は、「資格なんか取って何の意味があるの?就職やお金に直結しないから、無駄でしょ!」

 

といった感じです。

 

まあ、なんでもそうですが、人のやることを否定するマイナス思考な人達はいるんですよね。

 

僕も、行政書士やFP、ビジネス実務法務検定という資格を取って来ましたが、勉強して良かったと思ってます。

 

 

資格には、大きく分けて独占業務系非独占業務系(自己啓発系)に分けることができます。

 

独占業務系は、弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士などです。

 

非独占業務系(自己啓発系)は、FP,簿記、ビジネス実務法務検定などです。

 

 

僕は、いづれの系列の資格であれ、自分がきちんとした計画や目標の上に、勉強しているのであれば、大変有意義なものであると思います。

 

自身で特定の分野の独立開業することが目的であれば、独占業務系の国家資格の取得が必要になりますし、自身の能力の向上を目指すのであれば、独占業務系だけでなく、非独占業務系も役に立ちます。

 

例えば、僕の場合は、将来的には行政書士での開業を目指しておりましたので、行政書士の資格を取りました。

 

また、現在やっているビジネスもそうなんですが、ビジネスをやっていくうえで、FPや簿記、ビジネス実務法務検定の知識はとても役に立つわけです。

 

よって、FPも取得しましたし、ビジネス実務法務検定2級も取得済みで、今後は簿記やビジネス会計検定も視野に入れています。

 

このように、資格というのは、たとえそれが就職やお金に直結しなくても、大いに役立つ有意義なものなんですよね。

 

 

結局、資格取得を否定している人達に共通しているのは、他人を否定しているだけで自身は何も行動はしていないんですよね。

 

仕事を一生懸命頑張るわけでもなく、休みの日はテレビ、ゲーム、アニメばかりで、何もしないでビジネスや投資、資格の勉強を頑張っている他者を批判しているわけです。

 

5年、10年トいう長いスパンで見た場合、どれだけ差がつくかお分かりだと思います。

 

 

では、今日は失礼しますね。

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