独学は可能か?

行政書士試験は、年々難化していると言われています。

そのような状況から多くの人が行政書士試験予備校を利用しています。

試験会場の前でも、多くの予備校関係者が講座のパンフレット等を配っています。

では、予備校を利用しないと合格することができないのでしょうか?

答えは、ノーです。

 

司法試験や司法書士試験のような難関試験の場合は、独学ではかなり難しいと思います。

しかし、行政書士試験は独学者でも合格可能な法律系国家試験です。

もっとも、行政書士試験に必要・十分な情報量を正確に理解・記憶することが絶対条件です。

 

では、必要・十分な情報量とは何なのでしょうか?

それは、法令科目で言えば、重要な条文・判例です。

 

法令科目の勉強の大半は重要な条文・判例の理解・記憶であるといっても過言ではありません。

その条文や判例を理解するためのものがテキストなのです。

 

各予備校等から行政書士試験対策用のテキストが数多く出版されています。

しかしながら、これらのテキストの大半は情報量不足です。 

 

特に一冊本といわれるテキストでは、全く足りません。

これらの市販のテキストは、これらのテキストを使った独学者が、「やっぱり独学では無理だ。予備校を利用しよう」と思わせる為の道具なのです。

そして、多くの人が数十万円という高い予備校費用を支払うことになるのです。

 

確かに、独学者や初学者が、行政書士試験に出る条文や判例を自分で取捨選択するというのは至難の技です。

そこで、行政書士試験によく出る条文や判例を日々掲載していきたいと思います。

 

独学者や初学者の人だけでなく、中上級者の人も是非チェックしてみて下さい。

独学者や初学者の方のために、行政書士試験対策に特化した教材を作成しています。

御興味のある方は、以下のページをご覧ください。

 

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/hiroki12052003

 

では、今日は失礼しますね。

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