条文の重要性

こんばんわ!

 

hiroです。

先日、ビジネス会計検定3級を受験してきました。

先ほど、TACの解答例で答え合わせをしたのですが、50問中47問正解合格確実でした。

久々の試験受験でしたので、結構面白かったです。

本日は、条文の重要性について書いていきたいと思います。

 

法律系国家資格においては、条文が何よりも重要となります。

 

以前の記事で、行政書士試験対策として、六法を読む必要はないと書きました。

 

択一六法に条文が掲載されているからです。

 

また、司法試験のような、六法を使っての論文試験がないからです。

 

しかし、条文を読まなくても良いとは言っていません。

 

絶対に読む必要があります。

 

なぜなら、「法律」の試験だからです。

 

予備校のテキストでは条文を要約してまとめていたりしますが、それでは不正確であったり、曖昧なのです。

 

とにかく、条文の文言にこだわって、丁寧に読み込んでください。

 

条文の文言ありきの判例です。

 

判例は条文の解釈だからです。

 

法律初学者やある程度学習が進んだ中上級者は、いちいち条文を引くというのが面倒くさいと思う人も多いでしょう。

 

ですが、条文を丁寧に読まずに、テキストの文章や図表ばかりを読み、記憶するという方法はかえって遠回りになると思います。

 

なにより、行政書士になったあとに条文もまともに読めないようでは「法律家」と言えないでしょう。

 

現役の行政書士のホームページをちょくちょく拝見しますが、法律の条文を読めていない人が多いです。

 

よくここまで、弁護士法72条に違反することを大々的に業務として掲載できるものだと。。。。

 

行政書士法を正しく読めていないのです。

 

仮に読めているにもかかわらず、そのような業務ができる旨を宣伝しているならなば、もはや「法律家」ではなく「犯罪者」です。

 

逮捕されている行政書士もいますよね。

 

そのようなことにならない為にも、受験生時代から、しっかりと条文を読み込むという勉強を意識するようにしましょう。

では、今日は失礼しますね。

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