★リベンジを決意した方々へ★

おはようございます!

 

hiroです。

 

早いもので、行政書士試験の合格発表後、もう3週間経過しました。

 

その後、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

すでにリベンジを決意しているという方もいるはずです。

 

なぜそのように感じるのかと言いますと、僕が販売しているヤフオクの教材のアクセス数やウォッチリスト数、ご質問等が合格発表後に急激に増えてきているからです。

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今回は、リベンジを決意している方たちに、老婆心ながら僕なりのメッセージをお送りしたいと思います。

 

ネット等では、行政書士試験なんて簡単だという書き込みを多く見かけますが、本当にそうでしょうか?

 

皆さんは、実際に受験してみてどのようにお感じになりましたか?

 

確かに、司法試験や司法書士試験に比べれば合格しやすいことは否定しません。

 

しかしながら、僕の知人の社労士は、3回目の行政書士試験も不合格でした。

 

従前から、行政書士試験は、法律系資格の中では一番簡単であるなどと言われてきましたが、社労士に合格している人でさえ、3回も落ち続けているわけです。

 

まず、この現実を受け止めなければなりません。

 

試験問題の内容も、明らかに法的思考力を試すようなものに変遷してきており、浅い知識だけでは対応が困難になっています。

 

このような変遷の背景には、行政書士の権限拡大が影響しているのではないかと思っています。私見ですが。

 

行政書士という資格が、「カバチタレ」というドラマで広く知られてから、今まで幾度も行政書士法が改正され、行政書士の権限も拡大してきました。

 

近年では、特定行政書士制度の創設がありますよね。

 

今後も、行政書士法の改正を通じて、権限はされ続けていくでしょうし、それにともなって試験の難易度も益々高くなっていくでしょう。

 

特に民法においては、その難易度は司法試験や司法書士試験と大きな相違はないでしょう。

 

実際に法科大学院生や司法書士試験の合格者でも、行政書士試験に落ちている人が多いわけです。

 

辰巳の司法書士試験講師の松本先生によると、その年度の司法書士試験合格者の行政書士試験受験生も半分くらいが不合格になるとのことです。

 

したがって、ネット等の無責任な書き込みを、くれぐれも鵜呑みにしないでください!

 

このような現実に照らして考えれば、自ずと今年の本試験に向けて何をすればよいのか見えてくるはずですよね。

 

法令科目でダメだった人は、その勉強方法を根本的に見直す必要があります。

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また、一般知識でダメだったという方も油断はできません。

来年度も同じように法令科目で得点できるとは限らないからです。近年の難化傾向を見れば当然のことです。

 

まだ、今年の本試験まで9か月ありますから、焦る必要は全くありませんが、今の時期に法令科目の根本的理解をするように心がけましょう!

 

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では、今日は失礼しますね。

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