行政書士試験における民法

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「行政書士試験における民法」というテーマで書いていきたいと思います。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

行政書士試験における民法

特に初学者の人にとって、民法は一番対策が難しいと思います。

会社法は、条文の数は膨大ですが、配点の低さからある程度の取捨選択ができます(というか、取捨選択しなければなりません)。

何もやらずに合格するという人もいます。

 

これに対し、民法配点が高いです。

したがって、取捨選択もしづらく、膨大な数の条文や判例を覚えることが必要となります。

さらに、近年は難化しており、司法試験の短答試験の問題と比べてみても、難易度にさほど差がありません。

それだけでなく、行政法と異なり、暗記だけでなく理解力も求められます。

行政法は、暗記的要素が強いです。

 

最期に

このような民法の特性から、特に初学者の人は、行政書士試験に必要となる基本的知識をしっかり身に付けることに専念しましょう。

本試験では、おそらく知らないことも出るかと思いますが、しっかり身に付けた基本知識を応用することにより、正解にたどり着くことも可能になります。

もっとも、民法は一度得意になってしまえば、楽しい科目です。

契約、離婚、相続等、私たちにとって一番身近な法律ですから。

 

では、今日はこの辺で、

 

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