理解よりノルマ

こんばんは!

 

hiroです。

 

今日は、「理解よりノルマ」ということについてお話したいと思います。

ある事項について理解できないと、それが気になって先に進めないという人がいますよね。

僕もそういう性格でした。

ですが、このような考え方は資格試験においてはマイナスです。

 

行政書士試験は、民法だけでも1000条以上あります。

その一つ一つを事細かに理解しようとすれば、民法だけで数年単位の時間を要するでしょう。

 

理解はあくまでも記憶を助けるためのものだと思ってください。

別に学者になるわけではないのです。

 

また、論文試験があるわけでもないのです。

ただ、だからといって丸暗記は禁物ですよ。

情報量が膨大すぎて中々覚えられませんからね。

理解しながらも深入りしないというのがコツでしょう。

理解と記憶のバランスを大事にしましょうね。

 

このバランス感覚に優れている人が、短期でスムーズに合格しているように思います。

とにかく計画通りのノルマをこなすことを第一に考えてください。

時間はあっというまに過ぎてしまいますから。

 

気づいたら、試験まで11月になってしまったということでは、どうしようもありませんからね。

 

 

 

では、今日は失礼しますね。

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