メンタルはとても大事です。

こんにちわ。

 

hiroです。

今日はメンタルのお話です。

勉強、スポーツ、ビジネス等のあらゆる場面でメンタルはとても大事です。

もともと生まれ持ってメンタルの強い人も確かに存在すると思いますが、大半の人は弱い人です。

僕も弱いです。

ですが、メンタルが弱いからといって悲観することはありません!

メンタルの強さは生まれもったものもあるので、弱い人が強くなるというのは正直難しいと思います。

しかし、日々の意識を変えることで、メンタルの弱い人でも、強い人に劣らないような結果を出すことが可能になると思います。

メンタルの強い人と弱い人の違いが表れるのは、何か問題やトラブルが発生した時です。

メンタルの弱い人は、パニックになったり、感情的になって、正常な判断ができなくなります。

そして、誤った決断をし、それが行動に表れて、悪い結果に繋がります。

これに対し、メンタルの強い人は、パニックになったり、感情的になったりせず、冷静沈着を保ち判断します。

その結果、危機を回避するができ、良い方向へと向かって行きます。

例えば、行政書士試験の本番で未知の問題は必ず出ます。

法令科目でも一般知識でもです。

その時に、メンタル弱い人はパニックになってしまい、間違った判断をしてしまいます。

これに対し、メンタルの強い人は、冷静沈着に基本を応用して答えを導きだしたりします。

その結果、正解に辿り着くわけですね。

では、メンタルの弱い人は、どうすれば冷静沈着で正しい決断や行動ができるようになるのでしょうか?

僕が考える方法は以下の通りです。

1、普段から、非常事態を想定し、その際の解決方法を考えておく。

確かに、全ての非常事態を想定できるわけではありませんが、日ごろから常に想定することにより、実際に遭遇した時の精神的ショックはかなり和らぐと思います。

2、日々の中で成功体験を増やしていく。

どんな小さいことでも良いです。例えば、前回よりも過去問が解けるようになったとか、模試で良い点数が獲れるようになったとか。自信を付けることがとても大切です。

3、自分を信じることができるだけの努力を積む。

やっぱり努力量がモノを言います。努力をした人間は、運も味方してくれますし、自分を信用できるようになります。最後の最後で迷ったときに、正しい判断ができるようになります。

以上、特別変わったことではありませんが、実際に実践できている人は少ないですね。

そういう僕自身も、ビジネスとかで何か問題やトラブルが発生すると、未だにあたふたしてしまいます。

そういう時に頼りになるのがメンター(指導者)です。

メンター(指導者)は、我々よりもその道で多くのことを経験しているわけです。

ですので、何か問題やトラブルが発生した時に、メンターに相談すると、適切な解決方法を示してくれます。

僕も行政書士試験に関しては、それなりに受験生の方の相談に乗ることはできますが、ビジネスではまだまだです。

何か問題が発生すると、すぐメンターにメールやラインをしてしまいます。

まだまだですね。

本ブログの読者の皆様は、行政書士試験受験生の方が大半でしょう。

ご自身が成功(合格)するためには、メンターの存在は大きいですよ。

確かに、正しい方法で勉強すれば独学でも十分可能ですが、メンタル面の維持は苦しいものがありますので、それは覚悟するべきです。

メンタル面のよりどころとして、予備校、受験仲間等を選択する人が多いと思いますが、やはり、マンツーマンで指導してくれるメンターはとても大事です。

予備校は、多くの受験生を相手にしていますから、そうそう質問もできませんし、質問しても返ってくるまでのスピードが遅い講師が多いです。

あと、受験仲間ですが、結局は合格していない人間同士ですからね。悪い方向に進んでしまうことも多いです。

メンターは、マンツーマンの個別指導ですので、もちろん費用は高いですが、その分個々の受験生の置かれている状況や実力を適切に把握していますので、それぞれの受験生に最適な方法を提示することができますよね。

ですので、ご自身のメンタル面と相談したうえで、独学でやるのか、予備校を利用するのか、個別指導(メンター)を頼むのかということを決めるべきでしょう。

お金がかかっても結果的に近道で済んだということもありますから。

 

では、今日は失礼しますね。

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