色分けの是非

テキストやノートを見せてもらうと、マーカーやペンでキレイに色分けしてる人いますよね。

 

 

結論は、赤。

 

 

理由は、青。

 

 

ランク別に異なる色。

 

 

など。

 

 

 

 

ですが、僕は、色分けしません。 赤一色のみです。

 

 

なぜかというと、

 

 

第1に、いちいちルールを決めて、色分けするのが面倒くさい。

 

 

第2に、色分けされたカラフルなテキストやノートは目がチカチカして見返す気にならない。

 

 

第3に、暗記するべき箇所のみマーカーやペンでラインを引けば良い。

 

 

第4に、重要度で色分けしても、結局は覚えなければならないのだから、あまり意味がない。

 

 

第5に、時間ばかりかかって、それに見合った効果が伴いにくい。

 

 

などです。

 

 

 

 

要するに、事細かにルールを決めて、時間をかけて色分けしてみても、さほど費用対効果は高くないということです。

 

 

勉強よりもテキストやノート作りが主な目的になってしまい、勉強した気になってしまいます。

 

 

そんな暇があるなら、覚えるべき箇所だけにササッと赤のマーカー等でラインを引き、何度も見返す方がよっぽど効果的です。

 

 

このような理由から、僕が作成している教材等も、色付けは基本赤のみです。

 

 

予備校みたいにAランクだBランクだ言ってみても、結局最後は、覚えなければならないのですから。

 

何のための色付けなのかということを、しっかり認識するようにしましょうね!

 

 

 

 

では、今日は失礼しますね。

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