判例六法について

こんにちわ!

hiroです。

 

今日は、中級者以上の受験生では知っている方も多いと思いますが、判例六法について書きたいと思います。

 

判例六法とは、条文と判例が一緒に掲載されている六法のことをいいます。

司法試験、司法書士試験、行政書士試験といった法律系資格の受験生の中でも、判例六法を使用している人は結構いますよね。

 

法律系資格においては、条文と判例が主に問われるので、条文と判例だけが掲載されている判例六法は受験対策として有用と考えている人も多いのでしょう。

特に中級者以上の方に多いようです。

 

しかし、僕としては、判例六法よりもよい教材は他にもあると考えています。

判例六法は、それだけでは受験対策用教材としては不十分で、様々な知識を込む必要があり、相当な時間のロスになるからです。

 

判例六法よりも良い教材としては、司法試験用の「択一六法」が挙げられます。

司法試験予備校の辰巳法律研究所や早稲田セミナー、LEC等が販売しています。

これは、かなりイイですね。

 

条文や判例だけでなく、定義、趣旨、要件、効果等が要領よくまとまっています。

おまけに図表とかで良くまとまってます。

要するに情報の一元化に最適なのです。

 

ですので、判例六法を情報の一元化の素材としてお考えの方は、もう一度再考することをオススメします。

情報の一元化をしようとすれば、多くの書き込みやポストイットの貼り付けが必要となりますし、第一、字が細かくて見づらいです。

 

また、憲法等の判例は、判例六法に掲載されている判旨だけでは情報量が足りません。判旨が短いのです。

 

情報の一元化は、本試験2か月前の今でしたら、まだ何とか間に合う時期だと思います。

死ぬ気でやるりきる覚悟が必要ですけどね。

 

では、今日はこの辺で!

 


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