行政書士業界における「ヒヨコ食い」という言葉をご存知でしょうか?

こんにちわ!

hiroです。

 

もう、早いものでもうすぐ8月ですね!

このブログの読者さんは、行政書士に興味を持たれている方が大半であると思います。

そこで、お伺いしたいのですが、行政書士業界における「ヒヨコ食い」という言葉をご存知でしょうか?

 

初めて聞きました?

簡単に言えば、行政書士登録予定者や行政書士登録者を相手とした悪質なビジネスです。

行政書士試験は実務と乖離しているうえに、行政書士試験の合格者数も多いので試験に合格してもどこかの事務所で修行ということも困難なわけです。

そのような右も左もわからない人相手に、実務を教えたり、営業や集客を教えたりすると謳っているビジネスですね。

 

もちろん、このようなビジネスの全てが悪だとは思いませんが、行政書士業界においては、これらの多くが「ヒヨコ食い」と軽蔑されています。

なぜなのでしょうか?

それは、教えている講師やコンサルタントが行政書士本業で食えていないのに、あたかも成功しているという前提で教えているからです。

自身が成功していないのに、成功する方法を教えて多額のお金を取っているわけです。

これは「ヒヨコ食い」と軽蔑されても致し方ないですよね?

 

自身が既に行政書士として成功していて、そのノウハウを右も左もわからない方に提供しているのならば、このような軽蔑は生まれないはずです。

「ヒヨコ食い」といわれる講座のガイダンスや体験講義を見てますと、とにかく抽象的なんです。

実際に実務で通用するほど具体的な実務知識は教えてくれない(当然ですよね。そもそも教えている人間が成功していないんですから)。

独立開業にとって何よりも重要な集客方法や営業方法についての講義も抽象的(とにかく名刺を配れ、挨拶回りしろ、異業種交流会に顔を出しまくれ等)。

等々。

 

結局、自身が成功していないから成功できるノウハウなんて何一つ持っていないわけですよ。

にもかかわらず、成功する方法(薄っぺらいもの)を教えて、お金を稼いでいる。

これって、いわゆるマルチ商法まがいですよね?

 

僕は、ネットビジネスを本業としているわけですが、この業界ではまず自身の実績(月商いくらとか、月収いくら)を証拠画像とともに示して、コンサル生を募集するのが当たり前です。

だって、月商100万稼ぎたいのに、月商10万円の人に習っても意味ないですもんね?

これと同じで、行政書士も実務を教えるのであれば、自身が行政書士の本業でいくら稼いでいるのかをきっちり示すべきなんです!

 

この点、僕は行政書士試験関連の教材をヤフオクで販売するときには、自身の合格証と成績通知を必ず示しています。

ですが、行政書士としての実績はまだですので、実務を教えるなんていう胡散臭いことは絶対にしません!

 

皆さんも、合格後に右も左も分からず、苦しむ時期が必ずあると思いますが、安易に「ヒヨコ食い」に引っかからないようにしてくださいね。

僕は、まだまさ試行錯誤の過程ですが、行政書士というビジネスを無理なく成り立たせるためのプランを少しづつ試みており、これが確立した段階で、自身のノウハウを提供していこうと思っています。もちろん、証拠を提示したうえで。

乞うご期待!

 

 

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