コンサル

現実は、独学だけでなく、高額な予備校を利用しても行政書士試験に合格できないという人が数多く存在します。

合格率約10%程度なんですから、数字上当然の現象ですよね。

僕は、前身のブログの中でも、「行政書士試験は、正しい方法論を採用すれば独学でも合格可能である」と述べてきました。

現在でも、その考えは何一つ変わりません。

にも関わらず、現実には合格できない人がいるという事実について、自分なりに心を痛めてきました。

 

特に、本気で真剣な人を何とかして合格させてあげたいと。

そこで自分なりに到達した答えが、「コンサル」です。

合格できない人達は、予備校の講義も僕の記事も「自分のモノ」にするレベルまで到達できていないんです。

同じ言葉で説明しても、解釈や受け取り方で個々人の差が出てきてしまうのです。

感が良い人は、僕が提唱する「正しい方法論」をどんどん理解・実践し、一気に合格レベルまで駆け上がっていきます。

しかし、感がよくない人や不器用な人はなかなかそうもいかないという現実があるようです。

法律の勉強は、一度考え方であるとかコツを掴めば驚くほど身につくスピードが異なっていきます。

そのお手伝いは、マンツーマンでのコンサルしかないと思っています。

 

もっとも、僕は本業が忙しく、特にコンサルの募集を具体的にしているというわけではありません。

決して、金銭的に割の良いものでもありませんし。

 

月に受け入れることができる人数も1~2人程度です(中途半端なコンサルはしたくありませんので)。

本気で真剣に合格したいという人のみお問い合わせいただければと思います。

あらかじめ断っておきますが、僕のコンサルはお金さえ払えば受けられるという類のものではありません。

営利目的の予備校とは理念も信念も違いますから。